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ドキュメント / 読み方と運用

サインインと権限

サインインは Google アカウント。このサービスは招待制で、招待されたメールアドレスと同じ Google アカウントでのみ入れます。

入れないとき

症状 原因 対処
「まだどの組織にも参加していません」 招待が無い、または招待と違うアドレスでサインインした 管理者に、いま使っているアドレス宛の招待を出してもらう
ポップアップがブロックされた ブラウザの設定 このサイトのポップアップを許可して再度サインイン
組織が「停止中」と出る テナントが停止されている データは保持されています。運営に問い合わせ

招待はメールアドレスの一致で受理されます(リンクにトークンは載せていません)。別のアドレスに招待が届いている場合は、一度サインアウトしてそちらのアカウントで入り直してください。

ロールでできること

操作 オーナー 管理者 メンバー 閲覧者
案件・数字を見る ○ ○ ○ ○
連携状況を見る(鍵はマスク) ○ ○ ○ ○
分析を実行する・承認する ○ ○ ○ —
プロジェクトを作る・編集する ○ ○ ○ —
認証情報を登録・差し替える ○ ○ — —
メンバーを招待・ロール変更 ○ ○ — —
プロジェクトを削除する ○ ○ — —
組織を削除する ○ — — —

「連携状況は見えるのに鍵の入力欄が出ない」のは権限どおりの動きです(鍵の差し替えはオーナーと管理者のみ)。

ドメインでまとめて参加させる

人数が多いときは、1 人ずつ招待する代わりにメールアドレスのドメインで参加できるようにできます。「組織とメンバー」の「ドメインで参加」に example.com のように登録すると、そのドメインのアドレスでサインインした人が、決めたロールで自動的に参加します。

やりたいこと 操作 いつ反映されるか
社内の人をまとめて入れる 「ドメインで参加」にドメインとロールを登録 その人が次にサインインしたとき(すでに使っている人も同じ)
ロールを変えたい 同じドメインをもう一度登録する(差し替えになります) これから参加する人から。すでに参加した人のロールは変わりません
これ以上入れたくない ドメインの「削除」 すぐ。すでに参加した人はそのまま残ります
1 人だけ外したい メンバー一覧から「外す」 すぐ。ドメインが一致していても戻ってきません
外した人をまた入れたい 「ドメインで参加」の除外欄で「参加できるようにする」、または個別に招待 その人が次にサインインしたとき

gmail.com などの個人向け無料メールは登録できません。 世界中の人が持っているアドレスなので、登録すると無関係な人まで組織に入ってしまいます。そのアドレスの方は今までどおり 1 人ずつ招待してください。

オーナーはドメインでは付けられません(参加してもらったあと、メンバー一覧のロールから譲渡してください)。登録できるドメインは 1 組織あたり 20 件までです。

組織 ID と、他の組織のデータについて

組織とメンバーの画面。組織名・組織 ID・MCP 連携・メンバーの一覧と招待欄がある
  1. 問い合わせのときに伝える番号。案件をまたいだ単位です
  2. 手元の Claude Code や claude.ai から、この画面と同じ操作を呼べます
  3. メールアドレスで招待します。権限は招待するときに決めます

「組織 ID」は、この組織を指す変わらない ID です。お問い合わせのときに使います。連携の設定に組織 ID を入力する場面はありません(Search Console / GA4 は「Google と連携」を押すだけです)。

案件データは組織(テナント)に閉じています。別の組織のプロジェクトは、ID を知っていても開けません(存在自体が分からないよう「見つかりません」を返します)。運営(サービス提供側)の管理画面から見えるのも、組織名・件数・コストなどのメタ情報までで、登録された Google / Meta の鍵には届きません。

手順どおりに進めても繋がらないときは、プロジェクト設定の「接続を確認」を押し、 表示された NG の文面を添えてお問い合わせください。 その文面で、どこで止まっているかを特定できます。