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ドキュメント / 連携の設定

Google API キー(PageSpeed / CrUX)

SEO タブの Core Web Vitals(LCP / INP / CLS)と CrUX(実際の利用者の速度データ)の取得に使う鍵です。任意の連携で、未設定なら Core Web Vitals が「未取得」になります(他の指標には影響しません)。

手順

  1. Google Cloud コンソール →「APIs & Services」→「Credentials」→「Create credentials」→「API key」
  2. 同じプロジェクトで PageSpeed Insights API(pagespeedonline.googleapis.com)を有効化する
  3. 発行されたキーを「設定」→「Google」タブ →「表示速度の計測」の「Google API キー」に貼って保存する

Gemini API キー(画像・動画生成)とは別物です。有効になっている API が違うので、片方を両方に使うと「Core Web Vitals は取れるのに画像生成だけ 403」のような、切り分けのできない壊れ方をします。

この鍵が「接続状況」に出ない理由

この鍵は接続状況の表にも「接続を確認」の結果にも出ません(疎通確認の対象外)。入っているかどうかは「設定」→「Google」タブの「設定済み」表示で確認してください。実際に読めているかは、SEO タブの Core Web Vitals に値が出るかどうかで分かります。

PageSpeed Insights はキー無しでも呼び出せますが、回数制限が厳しく実用にならないため、キーが未設定なら「未取得」として扱います(ゼロ埋めはしません)。

CrUX(実ユーザーの計測値)はChrome の実ユーザーが十分にいるサイトだけが対象です。小規模サイトでデータが返らないのは正常な状態で、設定の不備ではありません。

提供元のドキュメント

外部サイトです。画面の名称は提供元の変更により異なることがあります。

手順どおりに進めても繋がらないときは、プロジェクト設定の「接続を確認」を押し、 表示された NG の文面を添えてお問い合わせください。 その文面で、どこで止まっているかを特定できます。