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ドキュメント / 画面の使い方

承認待ち(承認キュー)

外部に反映される操作(SNS 投稿・広告の作成/配信開始/予算変更・サイトマップ送信・メール送信)は、実行の途中で必ず止まって承認キューに入ります。承認するまで外には出ません。承認キューは、サイドバーの「タスク」を開いて上の「承認待ち」に切り替えると出ます(ボードの「承認待ち」列と同じ申請が並びます)。

止まる操作 / 承認なしで実行される操作

操作 扱い
SNS 投稿の作成・公開・変更・削除・返信、投稿キューの変更 承認必須
Meta 広告の作成(キャンペーン / 広告セット / 広告 / クリエイティブ) 承認必須
Meta 広告の配信開始(媒体側で配信中の状態にする操作) 承認必須(作成とは別に、意図的に 2 段階)
予算・入札の変更、更新 / 停止 / 削除 承認必須
Google 広告の作成(キャンペーン / 予算 / 広告グループ / キーワード / 検索広告) 承認必須
Google 広告の配信開始(媒体側で配信中の状態にする操作) 承認必須(作成とは別に、意図的に 2 段階)
サイトマップの送信 / 削除、インデックス送信 承認必須
メール・チャットの送信 承認必須
実績・一覧の取得(読み取り) 承認不要
トリガーによる停止・予算の減額・複製 承認不要(支出が増えないため)
トリガーによる予算の増額・配信開始 トリガーを有効にするときに 1 回承認

トリガーが自動で実行した分は承認キューには出ません。ダッシュボードの「トリガー実行」タブの発火の履歴と Slack 通知に残ります(トリガー実行)。

承認するとき

承認待ちのビュー。承認待ち・実行済み・却下・すべての切り替えがある
  1. ふだん見るのはここ。申請が来ると、左のサイドバーにも件数が出ます
  2. 押した記録。誰がいつ承認したかが残ります
  1. サイドバーの「タスク」を開き、上の「承認待ち」に切り替える(件数が出ます)
  2. 内容(投稿先アカウント・本文・予算)を確認する
  3. 各申請の「チャットで確認して承認」から申請元の会話に移って承認する——承認すると、申請元プロジェクトの認証情報で実行されます

誰が押したかは、画面のセッションのメールアドレスで記録されます(広告費が動く操作なので、申請側の入力では上書きできません)。

同一プラットフォームに複数アカウントがある場合は、投稿先を必ず確認してください。承認画面が、外に出る前の最後の確認です。