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ドキュメント / 画面の使い方

カレンダー(いつ何が動くか)

サイドバーの「タスク」を開き、上の「カレンダー」に切り替えると出るビューです。タスクの期日と、決まった時刻に自動で動くものが同じ月に並びます(定期実行〔広告の週次レビューを含む〕・広告の時間指定・毎日の自動実行)。「今月やること」と「今月なにが自動で動くのか」は、ここだけで分かります。

SNS 運用の案件では、TikTok / Instagram への投稿を日時を決めて予約するのもこの画面です。

予約する

カレンダーのビュー。月表示のカレンダーと、投稿を予約するフォームが並んでいる
  1. 予約できるのは毎時 00 分だけです(19:07 のような指定はできません)

チャットから頼むこともできます(「この投稿を明日 10 時に予約して」)。どちらの道でも、実際に出るまでに承認を 1 回通ります。

投稿に使う画像・動画は成果物から選びます。生成したものと、手元からアップロードしたものが同じ場所に並んでいます。

この予約フォームと投稿の予定が出るのは、SNS アカウント運用を使う案件だけです(下の「投稿以外に並ぶもの」は、どの案件でもカレンダーに出ます)。

投稿以外に並ぶもの

カレンダーに出るのは予約投稿だけではありません。タスクの期日と、決まった時刻に自動で動くものを、色分けして同じ月に並べています。上の色付きボタンを押すと、その種類だけを隠せます。

並ぶもの 中身 登録・変更する場所
タスクの期日 期日を決めたタスクのうち、まだ終わっていないもの(完了したタスクは出ません)。時刻は持ちません 同じタブの「ボード」
SNS 投稿 予約した投稿(承認待ち・予約済み・公開済み) このページの「投稿を予約する」
定期実行 「この分析を毎週◯曜◯時に回す」として登録したもの(実行が始まるとボードにタスクが立ちます) 同じタブの「ボード」の「自動実行」の列
広告の時間指定 「平日の 9 時に配信を開始し、21 時に停止する」のような時間帯の指定(開始と停止で 2 つ並びます) 「タスク」タブのボードの「自動実行」の列(一覧と発火の履歴はダッシュボードの「トリガー実行」タブで見られます)
タスクの自動実行 承認の要らないタスクを毎日まとめて実行する設定 同じタブの「ボード」の「自動実行」の列

止めているものも、薄く表示されます。止めた定期実行と、承認待ちのトリガーは、時刻が来ても動きません。カレンダーから消してしまうと「止めたつもりが動いている/動いているつもりが止まっている」を確かめる方法が無くなるので、消さずに薄く出しています。押すと、動かない理由が出ます。

登録と変更はこの画面ではできません。設定の置き場はそれぞれ上の表のとおりです(同じ設定に入口が 2 つあると、どちらで直したかによって結果が変わって見えてしまいます)。カレンダーで予定を押すと、その置き場へのリンクが出ます。

時刻はすべてその予定を登録したときの地域の時刻で揃えています。実行はどれも毎時 00 分の巡回で始まります(タスクの期日だけは日付までしか決まっていないので、時刻は出ません)。

予約の決まりごと

決まり 理由
予約できるのは毎時 00 分だけ(19:07 のような指定はできません) 配信の巡回が 1 時間ごとなので、分単位で指定できても「その時刻には出ない予約」になってしまいます。指定した時刻と実際に出る時刻の意味を揃えています
時刻は入力した地域の時刻で判定します いったん UTC に直してから見ると、時差が 30 分・45 分の地域では正時の入力だけが弾かれてしまいます
1 件の予約 = 各プラットフォーム 1 アカウント 複数のアカウントへ出すなら、予約を分けます
繋がっているアカウントが 2 つ以上あるのに宛先の指定が無いと、申請を弾きます 宛先を推測しないためです。投稿は取り消せません

連携したら、必ずアカウント名を確認してください。ブラウザが別のアカウントでログインしていると、連携も接続確認も通ったうえで、別アカウントの数字が出て、別アカウントへ投稿されます。名前を見る以外に気づく方法がありません。

承認が「出してよい」の根拠

承認した時点では、まだ何も外に出ていません。実際に出るのは指定した時刻です。その瞬間にもう一度、①承認されているか ②同じ案件のものか ③その承認がこの予約を指しているか、の 3 つを確かめてから投稿します。

どれか 1 つでも欠けていれば、投稿せずに見送ります。予定を取り消したいときは、時刻が来る前に予約を消してください。

失敗したとき

自動では投稿し直しません。同じ内容が二重に出るほうが、出ないことより困るからです。失敗の理由はカレンダーの行に残るので、直してから予約し直してください。

よくある原因は、トークンの期限切れ(連携し直しが必要)と、素材が投稿先の条件に合っていないことです。