AllRev

ドキュメント / 連携の設定

コンバージョン API

ブラウザのタグ(ピクセル)だけでは Cookie 規制で取りこぼす成果を、サーバーから直接 Meta に送ります。広告の最適化と実績の精度が上がります。

手順

プロジェクト設定の Meta タブの下部。コンバージョン API と計測タグの確認のカードがある
  1. ブラウザではなくサーバーから成果を送る任意の機能。ピクセルの取りこぼしを補います
  2. タグが本当に入っているかを、実際にページを開いて確かめます
  1. Meta のイベントマネージャで対象のデータセット(ピクセル)を開く
  2. イベントマネージャの「設定」→「コンバージョン API」→「アクセストークンを生成」
  3. AllRev のプロジェクト設定で「Meta」タブ →「コンバージョン API」にデータセット IDとトークンを貼って保存
  4. 設定画面の「接続を確認」で、データセットを参照できることを確かめる
  5. 「テストイベントコード」を入れてテスト送信し、イベントマネージャの「テストイベント」に届くのを確認する
  6. 同じ「コンバージョン API」のカードで受信口の鍵(イベントを受け取るための合言葉)を発行し、LP や予約システムのサーバーから送信するよう設定する

受信口の鍵をブラウザ側の JavaScript に書かないでください。ページのソースを見れば誰でも読めるので、任意の成果を送り込まれます。送信は必ずサーバー(LP のバックエンド・GTM のサーバーサイド・予約システム)から行ってください。

送るときの決まりごと

項目 内容
発生時刻 7 日以内。それより古いイベントは受け付けられません
イベント ID 必須。ピクセル側と同じ値にしてください(違うと同じ成果が二重に数えられます)
ソース website のときは発生ページの URL が必須です
個人情報 メールアドレス・電話番号は生のまま送ってください。ハッシュ化はこちらで行い、元の値は保存しません
電話番号 国番号を含めてください(例: 81 90…)。こちらでは補いません
1 回の件数 最大 1000 件

送れなかったイベントは理由付きで応答に入ります(黙って捨てません)。

注意

テストイベントコードを付けないとテスト送信できません。コード無しで送ると実績に計上され、取り消せないためです。

受信口の鍵を作り直すと、いまの鍵を使っている送信元はすべて届かなくなります。鍵が表示されるのは発行した直後の 1 回だけです。作り直したら、送信元すべてに新しい鍵を設定し直してください。

手順どおりに進めても繋がらないときは、プロジェクト設定の「接続を確認」を押し、 表示された NG の文面を添えてお問い合わせください。 その文面で、どこで止まっているかを特定できます。