ドキュメント / 連携の設定
GA4(Google Analytics 4)
ダッシュボードの「セッション」「上位ランディングページ」「CV」の供給元です。
連携する
「Google と連携」は Search Console と共通です。手順・許可する範囲・戻り先 URL・よくあるエラーはGoogle Search Console のページにまとめてあります。すでに Search Console のために連携済みなら、GA4 のために連携し直す必要はありません(既定の範囲に GA4 が入っています)。
サービスアカウントで繋ぐ場合
- GA4 →管理→ プロパティ列の「プロパティのアクセス管理」
- 右上の「+」→ ユーザーを追加
- サービスアカウントのメールアドレス(
...@....iam.gserviceaccount.com)を入力 - 役割は「閲覧者」で十分(メール通知はオフでよい)
Search Console と同じサービスアカウントを使い回して構いません(鍵の作り方はSearch Console のページ)。ここでも Google Cloud の IAM ではなく GA4 の管理画面側で権限を付けます。
プロパティ ID を確認する
- 連携しただけでは数字は出ません。ここで見る先を選ぶまで、ダッシュボードは「未取得」のままです
- 一覧から選んでください(選んだ時点で保存されます)。「手入力する」もありますが、ID の打ち間違いは権限不足とまったく同じエラーになり、原因を切り分けられなくなります
- GA4 → 管理 →プロパティの詳細に出ている「プロパティ ID」(9 桁程度の数値)
- 「設定 → サイト」の各サイトで、一覧から選んで設定する(
properties/123456789の形。一覧が取れないときだけ手入力)
測定 ID(G-XXXXXXX)とは別物です。取り違えて 403 になるのが最も多い失敗です。測定 ID は LP に貼るタグ用で、相互に変換できません。
CV が 0 のままのとき
ダッシュボードの CV は GA4 のキーイベント数です。GA4 側でキーイベント(予約完了・問い合わせ送信・電話タップなど)を 1 つも定義していなければ、連携が正常でも 0 のままになります。
当日〜前日は暫定値です。しきい値が効くと少数セグメントの数値が伏せられることもあります。
提供元のドキュメント
外部サイトです。画面の名称は提供元の変更により異なることがあります。
手順どおりに進めても繋がらないときは、プロジェクト設定の「接続を確認」を押し、 表示された NG の文面を添えてお問い合わせください。 その文面で、どこで止まっているかを特定できます。