ドキュメント / 連携の設定
Gemini(画像・動画生成)
画像生成と Veo 動画生成、それにAI 検索での言及計測に使います。任意の連携なので、どちらも使わないなら未設定のままで構いません(他の機能に影響しません)。
手順
- 画像と動画の生成。無くても他の機能はそのまま使えますが、生成 AI での作成はできません
- Google AI Studio の API キー画面で「Create API key」を押して発行する
- 「Gemini API キー(画像・動画生成)」に貼って保存
- 「画像生成モデル」「動画生成モデル」で「一覧から選ぶ」を押す(その鍵で実際に使えるモデルだけが並びます)
- 「接続を確認」で参照できるモデル数が返れば通っています
この鍵は「Google API キー」(PageSpeed / CrUX 用)とは別物です。有効になっている API が違うので、片方を両方に使うと「PageSpeed は取れるのに画像生成だけ 403」になり、切り分けができなくなります。
モデル欄は空でも構いません。空のときは既定のモデルが使われます。プレビュー版のモデルは予告なく入れ替わるので、ID を手で書くより一覧から選ぶほうが確実です。無料枠には分・日あたりの上限があります。上限に当たると生成が一時的に失敗します(時間を置くと戻ります)。
接続が NG のとき
| 表示 | 対処 |
|---|---|
| API キーが無効か、Generative Language API が有効になっていません | AI Studio で発行し直す/Google Cloud プロジェクトで API を有効化する |
| 選択中のモデルが一覧にありません | 「一覧から選ぶ」でモデルを選び直す |
提供元のドキュメント
外部サイトです。画面の名称は提供元の変更により異なることがあります。
手順どおりに進めても繋がらないときは、プロジェクト設定の「接続を確認」を押し、 表示された NG の文面を添えてお問い合わせください。 その文面で、どこで止まっているかを特定できます。