ドキュメント / 連携の設定
OpenAI(画像生成)
画像生成と、AI 検索での言及計測に使います。任意の連携なので、未設定でも構いません(実行そのものに使う Anthropic API キーとは別物で、こちらが無くても他の機能は動きます)。
手順
- platform.openai.com の API キー画面で新しいキーを発行する
- 「OpenAI API キー」に貼って保存
- 「画像生成モデル(GPT Image)」で「一覧から選ぶ」を押す(その鍵で実際に使えるモデルだけが並びます)
- 「接続を確認」で参照できるモデル数が返れば通っています
旧世代のモデルには停止日があります。過ぎるとその日から生成だけが失敗し、画面上は鍵が無効な場合と見分けがつきません。接続確認は停止日のあるモデルを選んでいると名前を出して知らせるので、出たら一覧から選び直してください。
Gemini と両方入れておくと使い分けられます。文字が入る図解・インフォグラフィックは OpenAI、写真風のキービジュアル(メインの大きな画像)や背景は Gemini が向きます。どちらか片方だけでも画像は作れます。
接続が NG のとき
| 表示 | 対処 |
|---|---|
| API キーが無効です | OpenAI の画面で発行し直す(失効・削除されていないか) |
| この鍵では画像生成を実行できません | OpenAI 側の組織設定で画像生成が有効か、本人確認が済んでいるかを確認する |
| 選択中の画像生成モデルがこの鍵の一覧にありません | 「一覧から選ぶ」でモデルを選び直す(停止済みの可能性) |
| レート上限または残高不足です | OpenAI 側の利用枠と残高を確認する |
提供元のドキュメント
外部サイトです。画面の名称は提供元の変更により異なることがあります。
手順どおりに進めても繋がらないときは、プロジェクト設定の「接続を確認」を押し、 表示された NG の文面を添えてお問い合わせください。 その文面で、どこで止まっているかを特定できます。